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2008年05月01日

相田みつを名言集 <2>

  『相田みつを名言集 <2>』

● 毎日毎日の足跡が おのずから人生の答を出す きれいな足跡には きれいな水がたまる

● あなたの心がきれいだから 何でもきれいに見えるんだなあ

● 「ただいるだけで」
  あなたがそこにただいるだけで その場の空気が明るくなる あなたがそこにただいるだけで
  みんなの心がやすらぐ そんなあなたに私もなりたい

● 百万円以上あれば幸福で 九十九万円以下は不幸だ
  なんていう法則はどこにもない ただし金はあれば便利 無いと不便だ

● 悲しいときは全身で悲しみ 嬉しいときには手放しで喜ぶ そういう人間で私はありたい

● 「自分の花」
  名もない草も実をつける 命いっぱいに自分の花を咲かせて

● 後じゃできねんだよなあ 今のことは 今しかできぬ

● 身近な人の死に逢うたびに 私は人間の命のはかなさにガクゼンとします
  この世に人間として生きている尊さを骨身にしみて感じるとき 私には仕事への闘志が湧いてきます

● 身からでたサビだなあ 身に覚えがあるよ

● 「だれにだって」
  だれにだってあるんだよ 人には言えない苦しみが
  だれにだってあるんだよ 人には言えない悲しみが
  ただ だまっているだけなんだよ 言えば愚痴になるから

● 相手になくて 自分にあるものを分け与えて 共々に喜び
  感謝し合うことをお布施というそうです 私達の毎日の生活や商売もかくありたきものです

● 無理をしないで なまけない 私は弱い人間だから

● 尊きものは遺産ではなくて そのために流された先人の汗である

● その人にはウソが言えない その人はあなたの大事な仏さま

● 「道」
  長い人生にはなあ どんなに避けようとしても どうしても通らなければならぬ
  道というものがあるんだな そんなときはその道を黙って歩くことだな
  愚痴や弱音を吐かないでな 黙って歩くんだよ ただ黙って 涙なんか流しちゃダメだぜ
  そしてなあ そのときなんだよ 人間としての いのちの根が深くなるのは

● 「肥料」
  あのときのあの苦しみも あのときのあの悲しみも みんな肥料になったんだなあ
  じぶんが自分になるための

● 「おとなしく」
  めしを喰って静かに息をついていたら いつの間にか日が暮れて
  気がついた時は墓場の中だった なんて生き方は おれはごめんだね

● 美しいものを美しいと思えるあなたの心が美しい

● 「自分の番 いのちのバトン」
  父と母で二人 父と母の両親で四人 そのまた両親で八人 こうして数えてゆくと
  十代前で千二十四人 二十代前では―? 何と百万人を越すんです
  過去無量の 命のバトンを受け継いで 今ここに自分の番を生きている
  それがあなたの命です それが私の命です

● 「ひぐらしの声」
  ああ今年も ひぐらしが鳴き出した ひぐらしの声は
  若くして戦争で死んだ二人のあんちゃんの声だ
  そして二人のあんちゃんの名を 死ぬまで呼び続けていた 悲しい母の声だ
  そしてまた 二人のあんちゃんのことには一言も触れず だまって死んでいった
  さびしい父の声だ ああ今年もひぐらしが鳴き出した

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posted by Peace at 19:25| 相田みつを名言集 <2> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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